「居酒屋」の倒産、過去最多

帝国データバンクは2月14日、2010年に倒産した「居酒屋」が前年比4・1%増の201件にのぼり、過去最多だったと発表しました。外食産業の倒産は前年比3・6%減の623件だったが、このうちほぼ3分の1が居酒屋だったそうですよ!

熾烈ですねぇ、価格競争が激しいんですね。

居酒屋の倒産が増加しているのは、大手チェーン店との低価格競争が激化していることにくわえ、飲酒運転に対する罰則が2007年9月から強化されたことが影響していると分析しています。

倒産の原因は売上不振、業界不振などの「不況型」が2・4%増の521件と全体の83・6%を占め、初めて80%を超えました。

2010年の外食売上高(全店ベース)は前年比0・5%増となり、2年ぶりに前年実績を上回ったようです。ただ、消費者の低価格志向が強まる中で、全体の客単価は2.1%減と前年(1.7%減)より落ち込み幅が広がり、デフレ傾向が強まっていることが鮮明になっています。

デフレ、デフレ、これからの脱出が今後の鍵です。

Sponsored Link
大富豪ご用達!海外ファンド資産構築投資術 ~知らないだけで損をする、10年で資産を5倍にできる方法~

コメントをどうぞ